Flex
Flash Player でファイルアップロードで気をつけるべきこと
Flashのサイトで、flash.net.FileReferenceを使ってファイルをアップロードする機能はよく見かけますが、地味だけど致命的になるハマりポイントが幾つかあります。これらの問題は過去にいろんなヒトがぶつかっているのですが、改めて整理してみました。
■ Flash Playerのファイルアップロードの通信は、ブラウザから通信APIを利用していない
アップロードの通信は、Webブラウザからの通信とは違うもの、と考えておく必要があるようです。このため、ieHTTPHeadersやLiveHttpHeadersのようなHTTPヘッダーをキャプチャするツールでヘッダー情報をキャプチャすることができません。
すぐに使えるFlexコネタ集
昨日のおしゃれFxug勉強会にお越しいただいたみなさま、ありがとうございました。
勉強会での発表より、ドリームページで使ったFlexコネタ集を。
1.scaleプロパティの活用
なんの変哲もないよく見かけるscaleプロパティを使った小技。
Scaleを少し変更するだけで、同じインスタンスも素敵に変身します。

【Window領域に合わせた拡大表示】
大きなディスプレイを使っている人は、Windowもめいいっぱい広げて使いたいもの。Flexでは表示サイズに合わせた%指定やパディングの指定もできすが、座標計算をして表示しているコンポーネントの場合、Windowサイズが変更されるときにいちいち計算をしなおすのは面倒。そんなときは、今のWindowサイズにおける表示可能領域とそのコンポーネントのサイズを比較して、何%拡大可能か計算します。それをscaleにセットするだけで、簡単にリキッド・レイアウトが実現できます。
【一覧表示】
一覧表示や、Mini Map表示ならスケールダウン。scaleを小さく設定するだけでミニチュアコンポーネントが作れます。ミニチュアながらも機能はそのまま!なのがかわいらしい。必要に応じてステータスを変更しいらない機能は無効化しましょう。
scaleを変更するだけでいいので簡単です。インスタンスを使いまわせば経済的ですし、下手な計算なロジックを書いてバグを埋め込む心配もなし!
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本づくりサイト「DreamPages」のご紹介
2010年3月1日から、本づくりサイト、「Dream Pages」 (http://dreampages.jp/)がオープンしました!
ドリームページは、専門の知識や経験がない人でも、「自分だけの本格的な本」を「1冊から、簡単に楽しく作ることができる」ことをコンセプトにしています。Web経由で提供するユーザーの操作画面として、Flashプラットフォームを活用したRIA技術を活用していますので、その中のRIA技術、おすすめ機能を紹介したいと思います!
Felicaコンテスト~リアルとネットをMashup!~のお知らせ
先日ソニーさんからSDK for Felica & Adobe AIR/Adobe Flashがリリースされましたが、そのFelica SDKを使ったコンテストが開催されます。
DNPも協賛させていただいていますので、皆さんふるって応募してくださいね!
◎ 詳しいご案内はこちら
ソニー株式会社は、”Felica”と”Adobe AIR / Adobe Flash”の組み合わせによって、今までにないリアルな世界とネットをつなげるような活用法を広げるため、同社が提供する『SDK for Felica & Adobe AIR/Flash』を用いたアプリケーションコンテストを開催し、広くソフトウエア開発者、デザイナ、クリエイターの参加者を募集します。
本コンテストの参加にあたっては下記のWebサイトの採用をよくご確認の上、ご参加お願いいたします。技術的に優れた作品からアイディアあふれる作品、面白一発芸的な作品など、幅広いご応募をお待ちしています。
(ソニー株式会社 B2Bソリューション事業本部 FeliCaデバイス事業部/Felica企画開発部門)
◎ 関連情報はこちらです!
▼ Felica SDK ブログ
http://blog.felicalauncher.com/sdk_for_air/
・FAQ
⇒http://www.sony.co.jp/Products/felica/faq/adb.html
・Adobeさんの紹介記事
⇒AIR/FlashでFeliCa対応のアプリ開発が可能に
http://www.adobe.com/jp/newsletters/edge/august2009/articles/article1/
・AIR2.0の新機能を使ってもOKですよ!
⇒AIR DAYレポート Adobe AIR 2.0 の魅力http://www.adobe.com/jp/newsletters/edge/december2009/Fcontent/index.html
そして
◎ 弊社、大日本印刷のICカードビジネスもよろしくお願いいたします。
※本サイト内で使用される会社名及び商品名、サービス名に関して、登録商標、ならびに商標はそれぞれ各社に帰属します
Flex向けフレームワーク PureMVCを使ってみたよ
Flex向けのフレームワークPureMVCを使ってみたのでご紹介します。
Flexのフレームワークといえば、Cairngormが一般的でしたが、
最近では他にもたくさんでてきました。
弊社でも以前は、Cairngormを使っていたのですが、社内外での評判がイマイチ×
そこで、代わりとなるフレームワークとして採用したのがPureMVCです。

(puremvc.orgより)
PureMVCはとてもライトなフレームワークです。
これまでにCairngormなどのフレームワークを使った経験がある開発者なら
すぐに使いこなせそうです。
また、PureMVCではオブザーバーパターンが採用されています。
複数のObserverが同じNotificationを受け取れるところが、
とても便利で気に入っています。
PureMVCは、AS2、AS3のほかにもJava, C#、iPhone(Objective C)、Ruby向けもあるので
一度覚えれば他にも使えます。
Adobe MAX 2009 North America!!!
年に1度のAdobe最大のカンファレンス、Adobe MAX 2009 North Americaに参加しました。
今年はロサンゼルスのコンベンションセンターと、その隣にあるNokia Theatre LA Liveが会場で、
10月5日~7日の3日間、開催されていました。
Webメディアでは既に様々な方々がレポートを載せられているので、
ここでは、Text Layout Framework(以下、TLF)とマルチタッチ(FlashPlayer10.1/AIR2.0よりサポート)に関する
セッションについてのレポートを簡単にまとめたいと思います。
『東京国際ブックフェア』に出展します
毎年恒例のブックフェアが今年も明日7/9から7/12まで開催されます。
今年のみどころは、なんと言っても われら大日本印刷が誇る秀英体!
秀英体コーナーを設け、先日発表したモリサワより発売開始される改刻版の秀英体のご紹介と、携帯電話や映像字幕でも使っていただけるようになった秀英横太明朝のデモをご覧いただきます。
われらRIAチームデモ製作をお手伝いしました!
▼ 秀英体見本帳 デモ キャプチャー

⇒印刷見本
このデモでは、Flash Playrer10から新しくなったテキストエンジンを使用しました。
このエンジンを使えば、これまで出来なかった縦書きの表現や、縦中横・段組なども美しく表現できます。
新しく、生まれかわった秀英体とFlashのテキストエンジンをぜひご覧ください。
会期:2009年7月9日(木)~12日(日)
10:00~18:00 ※11日(土)、12日(日)は一般公開日
会場:東京ビッグサイト 西1・2ホール
▼ 秀英体をもっと詳しく知りたい!DNP 秀英体サイト
⇒http://www.dnp.co.jp/shueitai/
PDFポートフォリオテンプレート開発
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Fxug勉強会にお越しいただきました皆様、ありがとうございました。
ドキュメントの更新とサンプルプロジェクトをアップしましたのでご覧ください。
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PDFポートフォリオのテンプレート製作Tipsを公開します。
■ PDFポートフォリオとは
PDFポートフォリオとは、複数のファイルを統合し、一つのPDFファイルとして扱えるようにしたものです。
多様なファイル形式もコンパクトにまとめられて、閲覧もできるのでとっても便利です。
扱えるファイルはいろいろあり、pdf、Flash、画像、ムービーの他、Office系ツールならプレビューも可能。
ただし、exeなどの実行ファイルやzipファイルは添付できません。
FlashPlayer + AIR のセキュリティ「超」基礎
AIRのセキュリティモデルは、FlashPlayerのサンドボックスモデルの進化形ですが、
そもそもサンドボックスってなに?というところから簡単にまとめたメモ資料を公開します。
主に、異なるドメイン・サンドボックス間でやり取りするにはどんな方法があるか、
特に、AIRのアプリケーションサンドボックスと非アプリケーションサンドボックス間の通信は、
HTMLベースとSWFベースで若干異なるので、その辺りにも触れています。
PageのDocumentationにて公開しています。











