Flex向けフレームワーク PureMVCを使ってみたよ
Flex向けのフレームワークPureMVCを使ってみたのでご紹介します。
Flexのフレームワークといえば、Cairngormが一般的でしたが、
最近では他にもたくさんでてきました。
弊社でも以前は、Cairngormを使っていたのですが、社内外での評判がイマイチ×
そこで、代わりとなるフレームワークとして採用したのがPureMVCです。

(puremvc.orgより)
PureMVCはとてもライトなフレームワークです。
これまでにCairngormなどのフレームワークを使った経験がある開発者なら
すぐに使いこなせそうです。
また、PureMVCではオブザーバーパターンが採用されています。
複数のObserverが同じNotificationを受け取れるところが、
とても便利で気に入っています。
PureMVCは、AS2、AS3のほかにもJava, C#、iPhone(Objective C)、Ruby向けもあるので
一度覚えれば他にも使えます。
◎ 各層、クラスの役割の解説はこちらです。
◎ 本家のサイトはこちらです。
サンプルプロジェクトや派生プロジェクトが数多く紹介されています。
◎ 学習用サンプルプロジェクト
ちまたの解説ページでもサンプルプログラムはちょこちょこ配られていますが、
実際に使用するときの疑問に答えてくれるものがなかったので
少しだけ複雑なサンプルを作成しました。
Hello PureMVCの次のステップとしてご活用ください。
▼ サンプルプログラム
⇒PureMVCPractice.html 【ID:sample/PW:sample】(このサンプルで学習できること)
・ステータスの変更
・複数のインスタンスの生成、削除
・カレントアイテムの移動、連動
★右クリック-ソースの表示でサンプルコードがダウンロードできます。
SPECIAL THANKS!!! @tekool





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